無料相談受付中 050-7586-5084
TOP まずは無料相談にお申し込みください 電話予約 24時間受付WEB予約 予約の変更 その他お問い合わせ

口と人生のコラム

Column

2026/05/20

その他

入れ歯・義歯治療|さいたま市のくろさき歯科|50種類以上の入れ歯サンプル/痛くない・噛める入れ歯

入れ歯・義歯治療|さいたま市のくろさき歯科|50種類以上の入れ歯サンプル/痛くない・噛める入れ歯

補綴専門医 くろさき歯科 黒崎俊一院長による
専門治療/年間症例100件以上の実績/無料カウンセリング実施中

経歴

・平成4年3月日本大学大学院 補綴専攻 卒業
・平成8年11月~医療法人社団 アーユス くろさき歯科
・歯学博士

所属団体

・日本補綴学会認定専門医
・日本歯科審美学会
・日本矯正学会
・日本大学歯学部兼任講師
・さいたま市歯科医師会
・さいたま市南浦和小学校学校医

「入れ歯が痛くて噛めない」「外れて話しにくい」「他院で作り直しを勧められた」——そのお悩み、実は入れ歯の設計と調整の精度で大きく改善できる可能性があります。

くろさき歯科はさいたま市で開業以来、入れ歯・義歯治療を専門領域のひとつとして取り組んでまいりました。毎年100症例以上の入れ歯を製作しています。本ページでは、くろさき歯科が大切にしている入れ歯治療の考え方、種類別のメリット・デメリット、症例、よくあるご質問までをまとめました。入れ歯選びでお困りの方は、ぜひ最後までお読みください。

こんなお悩みありませんか?

入れ歯のトラブルは、慣れの問題ではなく『設計や調整で解決できる課題』であることがほとんどです。次のような症状に1つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。

  • 噛むと歯ぐきが痛い/硬いものが食べられない
  • 話すと外れる、発音が漏れる(特にサ行・タ行)
  • 見た目が気になる(金属のバネが見える/前歯が不自然)
  • 口を開けると入れ歯が浮く・カタカタ動く
  • 入れ歯安定剤が手放せない
  • 他院で作ったが半年も経たずに合わなくなった
  • 金属アレルギーが心配で素材を選びたい

【チェックポイント】 上記の多くは『精密な型取り(精密印象)』『正しい噛み合わせ採得(咬合採得)』『歯ぐきの状態に合わせた粘膜調整』の3点で改善できるケースが多くあります。

入れ歯の種類— 保険/自費の違いを徹底比較

「入れ歯はどこで作っても同じ」と思われがちですが、実際には大きな違いがあります。

その違いは単に“保険か自費か”という費用の問題ではなく、どれだけ精密にお口に合わせて作られているかという点にあります。

保険の入れ歯は、誰でも一定水準の治療を受けられるように設計されている一方で、材料や工程に制限があります。

自費の入れ歯は制限がない分、患者さん一人ひとりのお口に合わせて細かく設計でき、見た目や噛み心地、長期的な安定性まで追求することが可能です。

「痛い」「外れる」「噛めない」といった入れ歯の悩みは、この“精度の差”から生じているケースも少なくありません。 そのため、ご自身に合った入れ歯を選ぶためには、違いを正しく理解することが重要です。

自費の入れ歯と保険の入れ歯の比較表

比較項目保険の入れ歯自費の入れ歯
主な素材プラスチック(レジン)のみ金属(コバルトクロム・チタン・金)/特殊樹脂/シリコンなど症例に応じて選択可能
費用の目安(税込)総入れ歯:約1〜1.5万円
部分入れ歯:約5千〜1万円
(※3割負担)
総入れ歯:約30〜180万円
部分入れ歯:約12〜100万円
※自由診療のため、歯科医院により値段は異なります。
床(土台)の厚み強度確保のため厚め(約2mm前後)金属床なら約0.3〜0.5mmで薄く、違和感が軽減
食事の温度・味わい熱が伝わりにくく、温かさを感じにくい金属床は熱伝導が良く、食事本来の温度を感じやすい
噛む力・耐久性たわみやすく、硬いものは噛みにくいことがあるたわみにくく、硬いものもしっかり噛める入れ歯が可能
見た目(審美性)金属バネ(クラスプ)が見える/歯の色は規定内ノンクラスプ・インプラント併用など目立たない設計が可能/歯の色・形も細かく調整可能
フィット感(適合精度)規定工程のため精密印象に限界あり個人トレー・筋圧形成など精密な型取りが可能
金属アレルギー対応金属バネが前提になることが多いチタン床・樹脂製など非金属の選択肢あり
製作期間/通院回数約1〜2か月/4〜5回約3か月〜1年/歯科医院によって工程が違う
連携する技工士保険ルール内で対応入れ歯専門のベテラン技工士に依頼することが多い
修理・再製作比較的容易/再製作まで一定期間の制限あり素材により異なるが柔軟に対応可能
保証保険制度のルールに準ずる医院ごとに設定(例:最長5年保証など)
医療費控除対象(確定申告で還付の可能性あり)対象(確定申告で還付の可能性あり)
向いている方費用を抑えたい方/短期間で慣らしたい方/仮の入れ歯として使用したい方長期的に快適に使いたい方/見た目・噛み心地を重視する方/違和感を減らしたい方

自費の入れ歯の主な種類(代表例)

金属床義歯

特徴

入れ歯の土台部分を金属で作ることで、薄く・丈夫に仕上げた義歯です。

メリット

・薄いため異物感が少ない
・丈夫で変形しにくい
・食べ物の温度が伝わりやすく、食事を楽しめる

デメリット

・修理や調整が難しい場合がある
・自費診療のみ

ノンクラスプデンチャー(ノンクラスプ義歯)

特徴

金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきに近い色の樹脂で固定する部分入れ歯です。

メリット

・金属が見えず、審美性が高い
・比較的費用を抑えやすい
・軽く、装着しやすい

デメリット

・噛む力の分散性能は限定的
・長期使用で変形・劣化する可能性

シリコン義歯(コンフォートデンチャーなど)

特徴

歯ぐきに接する部分に柔らかいシリコン素材を使用し、痛みを軽減する設計です。

メリット

・歯ぐきへの当たりが柔らかい
・痛みや違和感が出にくい
・顎の骨が痩せている方にも適応しやすい

デメリット

・シリコン部分が劣化しやすい
・清掃・管理に注意が必要

BPSデンチャー(精密義歯)

特徴

ヨーロッパ発祥のフルオーダーメイド義歯で、噛み合わせ・顎の動き・筋肉の使い方・発音までを精密に分析して製作します。
「リンゴを丸かじりできる」と表現されるほど、噛み心地を重視した設計が特徴です。

メリット

・非常に高いフィット感と安定性
・噛む力を効率よく伝えられる
・発音しやすく、違和感が少ない

デメリット

・製作工程が多く、治療期間が長め
・費用が比較的高額

テレスコープ義歯(コーヌス義歯・リーゲルテレスコープ)

特徴

残っている歯に精密な金属冠を被せ、その上に入れ歯を装着するドイツ式の高精度義歯です。

メリット

・非常に高い安定性
・残存歯に過度な負担をかけにくい
・長期使用を前提とした設計

デメリット

・高度な技術が必要
・費用・治療期間ともに大きい

ミラクルデンチャー

特徴

ミラクルデンチャーは、歯を大きく削らず、特殊な構造で入れ歯を安定させることを目的とした部分入れ歯です。
従来のバネに頼らず、歯の形状や噛み合わせを利用して固定します。

メリット

・残っている歯をほとんど削らない
・比較的違和感が少ない
・条件が合えば短期間で作製可能

デメリット

・適応できる症例が限られる
・噛む力が強い方には不向きな場合がある
・医院・技工士の技術差が大きい

インプラントオーバーデンチャー(IOD)

特徴

数本のインプラントを土台にして、入れ歯をしっかり固定する方法です。

メリット

・非常に安定し、ズレにくい
・噛む力が大幅に向上
・取り外し可能で清掃しやすい

デメリット

・外科手術が必要
・全身状態や骨量によっては適応できない

【費用について】
費用は症例により変動します。詳細はカウンセリングの後に、お見積もりにてご説明します。

【リスク・副作用】
自費の入れ歯であっても、装着初期は違和感や発音のしづらさが出る場合があります。インプラントオーバーデンチャーは外科手術を伴うため、感染・神経損傷などのリスクがあります。詳しくはカウンセリング時にご説明します。

あなたは保険の入れ歯派?それとも自由診療派?

4つの質問で、あなたに合った入れ歯のタイプがわかります。

Q1. できるだけ費用を抑えたいですか?

Q2. 今の入れ歯に「痛い・外れる・噛めない」などの強い不満がありますか?

Q3. 見た目(バネが見える)や装着時の違和感が気になりますか?

Q4. 長期間、快適に使える入れ歯を希望しますか?

さいたま市で入れ歯を選ぶ3つのポイント

「痛い・外れる・噛めない」といったトラブルは、医院選びの段階でほぼ決まると言っても過言ではありません。

さいたま市で入れ歯治療を検討されている方は、以下の3つのポイントを基準に歯科医院を選ぶことをおすすめします。

1. 補綴(ほてつ)専門医が関わっているか

入れ歯は「歯を並べる治療」ではなく、「噛み合わせを再構築する治療」です。

そのため、単に型を取って作るだけではなく、

  • 顎の位置
  • 筋肉のバランス
  • 噛む力の分布

まで含めて設計する必要があります。

これらを専門的に扱うのが「補綴(ほてつ)」という分野です。

補綴を専門としている歯科医師は、

  • 噛み合わせの診断
  • 長期的な安定性の設計
  • 残っている歯への負担コントロール

といった視点で入れ歯を設計します。

一方で、専門的な設計が行われていない場合、
「とりあえず入るが使えない入れ歯」になるリスクが高くなります。噛める入れ歯”を作るには、補綴の専門性が前提条件です。

2. 精密な工程(型取り・噛み合わせ)があるか

入れ歯の精度は「工程」で決まります。

特に重要なのが以下の3つです。

  • 精密印象(型取り)
  • 咬合採得(噛み合わせの記録)
  • 粘膜調整(歯ぐきへの当たり調整)

一般的な保険診療では、工程や時間に制限があるため、
どうしても“ある程度合う入れ歯”になりやすいのが現実です。

一方で、精密な工程を行う医院では、

  • 個人トレーを使った型取り
  • 筋肉の動きまで再現する「筋圧形成」
  • 仮の入れ歯での試適(2段階作製)

などを行い、実際に使える入れ歯に仕上げていきます。

 「何回通うか」ではなく、「どんな工程を踏むか」が重要です。

3. 歯科技工士と連携しているか

入れ歯は「歯科医師」と「歯科技工士」の共同作品です。

どれだけ診断が正確でも、
製作する技工士の技術や理解が不十分であれば、精度は落ちます。

重要なのは、

  • 設計意図が技工士に正確に伝わっているか
  • 咬合(かみ合わせ)の情報が共有されているか
  • 必要に応じて直接打ち合わせが行われているか

といった「連携の質」です。

流れ作業的に外注されている場合、
どうしても“平均的な入れ歯”になりやすくなります。

一方で、密に連携している医院では、

  • 症例ごとの細かい調整
  • 見た目と機能の両立
  • 長期的な耐久性の設計

が可能になります。入れ歯の完成度は「誰が作るか」でもちろん、「どう連携するか」も重要です。

くろさき歯科の入れ歯治療 7つの特徴

1. 院長は補綴の専門医

くろさき歯科の院長 黒崎俊一 は、入れ歯や被せ物など“噛み合わせ”を専門とする補綴分野に精通した歯科医師です。
大学卒業後は補綴治療を中心に研鑽を積み、これまで多くの入れ歯治療を担当してきました。 また、日本補綴歯科学会 や 日本顎咬合学会 に所属し、噛み合わせに関する最新の知見を日々の診療に反映しています。

2. 院内・技工士との一気通貫の連携体制

入れ歯の質は「歯科医師の診査・設計」と「歯科技工士の技術」の掛け算で決まります。

くろさき歯科では、技工士任せにするのではなく、院長自らが設計意図を共有し、直接連携を行います。

口腔内写真や噛み合わせの情報をもとに細かくすり合わせを行うことで、「ただ作る入れ歯」ではなく、機能する入れ歯を目指します。

3. 精密印象(オーダーメイドの型取り)

一般的な既製トレーではなく、患者様ごとに個人トレーを製作した上で型取りを行います。

さらに、歯ぐきの動きまで再現する「筋圧形成」を行うことで、

  • 外れにくい
  • 痛みが出にくい
  • 長時間使っても安定する

といった、実用性の高い入れ歯につながります。

4. 2段階作製方式(適合精度を高める工程)

くろさき歯科では、入れ歯を一度で完成させるのではなく、2段階で仕上げます。

まず仮の入れ歯で噛み合わせや適合を確認し、そのデータをもとに最終の入れ歯を製作します。

さらに装着後は、
粘膜の状態を確認しながら調整を重ね、当たりの強い部分は圧痛の反応を見ながら微調整します。

この工程により、
「入れたけど使えない入れ歯」になるリスクを大きく下げます。

5. 50種類以上の入れ歯模型で実際の入れ歯を確認できる

入れ歯には様々な種類があります。くろさき歯科には50種類以上の入れ歯模型を取り揃えていますので、ご希望の形を確認することができます。

6. 虫歯・歯周病も含めたトータル対応

入れ歯は「作って終わり」ではなく、
残っている歯や歯ぐきの状態と密接に関係しています。

くろさき歯科では、

  • 虫歯治療
  • 歯周病治療
  • 噛み合わせの調整

まで一貫して対応することで、入れ歯が長く安定して使える環境を整えます。

7. 医療費控除・分割払いに対応

自費の入れ歯は医療費控除の対象となり、確定申告を行うことで税金の一部が還付される可能性があります。

くろさき歯科では、申告に必要な領収書の発行にも対応しています。 また、デンタルローンにも対応しており、
無理のない分割で治療を受けていただくことが可能です。

治療の流れ(初診から完成・アフターまで)

入れ歯治療は『型を取って数日後に完成』ではありません。お一人おひとりの噛み合わせ・歯ぐきの状態に合わせて、5〜7回ほど通院いただきます。

STEP内容所要時間ポイント
1初診カウンセリング・口腔内検査約60分お悩みのヒアリング、レントゲン・口腔内写真撮影。複数の治療プランをご提示します。
2概算見積もりと治療プラン決定約30分費用・期間・リスク・を書面でお渡し。ご納得いただいた上で次へ進みます。
3精密検査約60分レントゲン検査(骨格・歯)型取り、姿勢分析等を行います。
4治療用入れ歯の作成通院4回程度治療用の入れ歯で使い心地を試していただきます
5残っている歯の治療(虫歯、歯周病)症状によります入れ歯の作成に必要な部分を優先し、口腔内の健康を守ります(治療費用は別途となります)
6かみ合わせ治療約1ヶ月かみ合わせとかむ筋肉を正しい状態に戻していくリハビリ治療です
7本入れ歯作成 治療用入れ歯の使い心地で、本入れ歯の設計をします。

補綴専門医が考える「長く快適に使える入れ歯」の条件

「入れ歯が合わない原因の多くは、実は型取りだけでなく、『噛み合わせ』の不一致にあります。」

単に歯の形を再現するだけでは、食事の際の複雑な顎の動きには対応できません。くろさき歯科では、補綴専門医が、型取りの前にまず「正しい顎の位置(中心位)」を特定することに最も時間を割きます。

独自の工夫として、当院では最新の咬合測定器に加え、指先でしか感じ取れない微細な筋肉の緊張を読み取る手技を併用しています。0.1mm単位で噛み合わせを調整し、顎の関節と筋肉が最もリラックスできる位置で入れ歯を設計することで、単に「噛める」だけでなく、「残っている自分の歯まで守り抜く入れ歯」を提供することにこだわっています。

症例紹介

当院で実際に治療を行った症例の一部は以下で紹介をしています。掲載は患者様のご同意を得たうえで、医療広告ガイドラインに基づき治療内容・費用・期間・リスクを併記しています。

よくあるご質問(FAQ)

入れ歯治療で患者様からよくいただくご質問にお答えします。さらに詳しくお知りになりたい方は、無料相談でお気軽にご質問ください。

Q1. 入れ歯は何年くらい使えますか?

A. 保険のレジン床義歯は3〜5年、金属床義歯やノンクラスプデンチャーは5〜8年が目安だと言われます。ただし歯ぐきは年々やせていくため、ぴったり合わせ続けるには半年〜1年に一度のメンテナンスが欠かせません。

Q2. 保険と自費、結局どちらが良いですか?

. 一概に『自費が優れている』とは言えません。費用を抑えたい方や、短期間の暫間義歯としては保険のレジン床が適しているとも言えます。一方で、長く快適に噛みたい方・違和感を減らしたい方には金属床やインプラントオーバーデンチャーが向いています。当院では複数案を提示し、ライフスタイルに合った選択肢を一緒に考えます。

Q3. 今使っている入れ歯の調整・修理だけでもお願いできますか?

A. くろさき歯科にて作製した入れ歯は修理をして長く使っていただいています。他院で作製された入れ歯については、作製した歯科医院に相談することをおすすめします。欠かせません。

Q4. インプラントとどちらが良いですか?

A. ご年齢、骨の状態、ご予算により最適解は変わります。残存歯が多く健康な方はインプラント、骨の量が少ない方や全身疾患のある方はインプラントオーバーデンチャーや自費の入れ歯が向いていることがあります。

Q5. 医療費控除の対象になりますか?

A. 自費の入れ歯費用は医療費控除の対象になります。年間10万円(または所得の5%のいずれか少ない方)を超えた医療費が控除対象です。確定申告に必要な領収書を発行いたします。

Q6. 入れ歯安定剤は使ってもいいですか?

A. 一時的な使用は問題ありませんが、毎日手放せない状態は『入れ歯が合っていないサイン』です。一度ご相談ください。

Q7. 金属アレルギーがありますが大丈夫ですか?

A. チタン床義歯やノンクラスプデンチャーなど、金属を極力使わない選択肢があります。事前にアレルギー検査結果をお持ちいただくとスムーズです。

口と人生のコラム一覧へ

Contact

お口の無料相談受付中

お口の健康に関するお悩みや疑問を、ご相談ください。
くろさき歯科の専門家が親身になってお話を伺い、一人ひとりに最適な治療方法をご提案いたします。
お気軽にご予約ください。

無料相談はこちら